頭皮の皮脂は落としすぎないところがポイント!
個人的に抜け毛予防に一番効果があると感じたウーマシャンプーですが、
主な特長を挙げてみるとこんな感じになります。
| 特長 | 効能 |
|---|---|
| アミノ酸系の 洗浄成分を使用 |
・植物由来の洗浄成分で頭皮にやさしい ・髪に直接栄養補給ができる |
| 馬油配合 | ・馬油に含まれる絵不飽和脂肪酸が頭皮に栄養を与える |
| 生薬25種類配合 | ・ニンニクエキス:肌を清潔に保ち、皮膚トラブルを防ぐ。 ・グリチルリチン酸:皮膚用医薬品や頭髪育毛剤などに使われる成分 ・オタネニンジンエキス:脱毛・フケなどに効果がある ・ヒノキチオール:雑菌に対する抗菌効果がある ・センブリエキス:育毛作用がある ・その他、トウキエキス、アロエベラエキスなど、計20種類の生薬を配合 |
(※詳細な成分・特長は公式ページ
で確認のこと)
洗浄成分の特長
洗浄成分はもちろん植物由来のアミノ酸系のものでした。
公式サイトにも書いてありますが、
皮脂を落としすぎると頭皮が過剰に反応して、逆に皮脂が余計に分泌される
らしいです。
これでは返って逆効果ということに・・・。
その点、アミノ酸系のシャンプーならってことですね。
まぁこの点は、他のちょっと名の知れた育毛シャンプーと一緒かな。
配合成分の特長
ウーマシャンプーの配合成分で特長的なのは、馬油を配合していることと、
抜け毛予防に重要な不飽和脂肪酸という成分を補ってくれることです。

なんでもこの不飽和脂肪酸が不足すると、薄毛や抜け毛の原因にもなるらしいので、
もしかして今まで使った育毛シャンプーがあまり効果がなかったのは、
この不飽和脂肪酸が足りなかったせい!?
・・・なんて思ったりして。(もちろんそれだけじゃないだろうけど)
あと、髪にいい生薬がたくさん含まれているのも特長。
いろいろな種類の成分が相乗効果をもたらして、抜け毛を少なくするんだろうと推測。
こういった成分が入っているところが、市販のシャンプーとの大きな違いででしょうね。
また一方で鉱物油、香料、着色料無添加っていうのは、
髪の毛に悪いとされている成分は一切入ってないということ。
香料とか着色料なんて、ムダムダ!余計なものは必要なし!って思いますよね。
(いや、抜け毛の心配がない人には香りとか重要かもしれないけどね・・・)
